AHDSI:自立のための人材育成国際機構
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シエラレオネ訪問
メディア掲載
活動内容
 
シエラレオネ漁業支援
 
西アフリカの基盤産業である農業・漁業の復興のため、また教育の再建のため、日本では使えなくなったさまざまな道具・機械・器具、および技術指導のできるスタッフを求めています。とくに漁業に関しては、理事長・佐藤務を中心に国内の漁協関係者の助力も得ながら、漁船や漁網、そして定置網漁などシエラレオネで適用できる漁法の調査を進めています。
 

2003年12月、神奈川県内の漁業関係者の方々のご厚意により、
漁業支援物資としてボート・漁網・浮きが贈られました。
 

TICAD3のために来日したシエラレオネ・ダラミー開発相および
バンガリ事務官と(2003年10月1日)
 

2004年2月24日〜27日、第1回シエラレオネ訪問団が現地を訪れ、政府や地元漁業関係者と交流、
今度の支援のための調査やミーティングを行いました。(詳しくは”シエラレオネ訪問”をご覧下さい。)
 

2005年7月、AHDSI西アフリカ代表のモハメド・ワンザ氏が来日。
日本からシエラレオネに贈られる漁具や日本の漁業環境を視察しました。

AHDSIは、西アフリカ代表のモハメド・ワンザ氏と共に、シエラレオネ沿岸部への定置網の設置を推進しています。下の写真は、その拠点となる予定の土地です。ここを地元の漁民のみなさんに利用していただき、魚の流通、ひいては加工・流通の拠点とする予定です。この土地は、シエラレオネ唯一の国際空港・ルンギ国際空港から4km、首都フリータウンからは北に15kmのところにあります。
 

 
シエラレオネ農業支援
 
AHDSIでは、日本から野菜の種子を贈り、現地で栽培の指導・調査を行うなど、シエラレオネの人たちが自立して生活してゆけるよう積極的に支援活動を行っております。
 
 
孤児たちへの支援
 
シエラレオネでは、1991年から2002年にかけて続いた激しい内戦ため、両親を失った多くの孤児が存在します。この子たちが着ているおそろいの服は、カリタス学園(川崎市)の生徒の皆さんからご寄付いただいた金銭により、モハメド・ワンザ氏がHANCI (help a needy child international)の要請に基づき、購入したものです。
 
 
   
 
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